よくあるご質問

亡くなった後、まずは何をしたら良いでしょうか?

まずは故人となられた方を御安置する場所を決めましょう。
ご自宅に御安置が出来ない場合は、専門の御遺体安置施設に預けることになります。ご自宅等に御安置後、一息ついてから葬儀社を決めて頂くのが良いでしょう。病院等出入り葬儀社は、ご自宅等までの搬送と安置だけを依頼する程度で良いでしょう。

病院以外で亡くなった場合はどうしたら良いでしょうか?

病院や老人福祉施設等以外の医師が不在の場所で亡くなられた場合は、たいてい警察の検視の後、東京23区の場合は東京都監察医務院、他県では監察医に指定されている医師が死因を調べに来ます。
そこで死因が確定できればその場で死体検案書を発行してもらい、故人様はご自宅等へご安置いたします。死因がハッキリしない場合は行政解剖を行い死因確認します。この際棺が必要になりますが弊社へ連絡をしていただければすぐに棺をもって参上いたします。
行政解剖後終了後、故人様はご自宅等へ安置いたします。

お布施、お心付けは必要でしょうか?

そもそも、お布施とは施しです。僧侶が葬儀や法要で読経などを行う法施に対して、遺族は財施で応えるという関係にあり、お布施とは対価ではなく施し合いの結果です。したがってお布施は「志」でよいのです。出来うる範囲でのお気持ちですので、お金が無い方は1,000円でも良いですし、裕福な方は1億円でもまったく変ではないのです。

葬儀のお布施の目安(首都圏での相場です)
お布施の総額の平均 684,000円(2007年12月 日本消費者協会の調べ)
俗名 20万円(戒名なし)
○○○○信士・○○○○信女 30万円
○○○○居士・○○○○大姉 50万円
○○院○○○○居士・○○院○○○○大姉 80万円~
○○○○○○大居士・○○○○○○清大姉 150万円~


お心付け(チップ)について
基本的に心付けは任意です。決して強制できる料金ではございません。
従いまして、お支払いしたくないということであれば、無理には頂きません。
拒否していただいて全く問題ございません。お支払いがないからという理由でサービスが変わることもありません。また、任意ですので決まった料金はありません。
心付けとは昔、葬儀や火葬業に従事する者は死の穢れを多く受けるため、それを清める必要がありましたのでそれを「お清め」と呼んでおりました。
特に火葬に従事される方は、目視をしながら炉の火を調整するなど特殊な仕事で多くの穢れを受けるとされておりました。その日の仕事が終われば日本酒などで不浄を清めてから帰ったといわれています。
その名残が「心付け」という形で残ったのだと思われます。
弊社では上記のようにご案内しており、ご頂戴頂ける方へは目安をご案内しております。

霊安室係員 3,000円
寝台車 3,000円
火葬場係員 5,000円~10,000円
火葬場待合室係員 2000円~5,000円
霊柩車 3,000円~10,000円
マイクロバス 5,000円
ハイヤー 2,000円~3,000円
テント・天幕一同 3,000円~

なお、弊社係員への心付けのご配慮は不要でございます。

寺院と付き合いがないのですが…

首都圏では寺院と付き合いのない家が多く、葬儀の際には葬儀社に僧侶を紹介してもらうのが一般的です。
弊社では菩提寺がない方、霊園を購入されている方へも事前に僧侶・寺院のご紹介をしております。
僧侶・寺院の考え方や戒名などの相談も直接僧侶にすることができます。
また、葬儀は別の葬儀社で行う方でも僧侶のみのご紹介も承ります。お気軽にお問い合わせください。

通夜・葬儀の流れが知りたい。

一般的な通夜の流れを 葬儀の流れ のページでご案内しております。