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お葬式の意味

お葬式には
三つの意味があるといわれています

亡くなった方の「お弔い」

これは宗教的なもので、世界の民族でお弔いをしないものはないと言われています。

故人との「お別れ」

告別式といわれる部分がこれにあたり、社会的な意味があります。

ご遺族の「悲しみを癒す」

読経がなされ、きちんとした形で葬儀ができ、皆さまにもお別れしていただけたということが、
ご遺族の心の安らぎ安堵につながっているようです。

ご先祖様を縦糸、
自身の人生に関わって頂けた方々を
横糸とすると、
私たちは縦糸と横糸で紡がれた
大きな布生地の下の端っこに
いるのかもしれません。

ハートフルセレモニー代表の米山です。私はお葬式をこのように考えています。

自分自身がこの世に生まれるには、2人の両親がおり、その両親にも各々2人の両親がおり、10代遡ると1024人、20代遡ると104万8576人、30代で10億7374万1824人、40代だと1兆・・・・人と途方もない数になります。その途方もない数のご先祖様1人欠けただけでも、自分自身は存在しないことになります。

それと同じように生まれてから生きて死ぬまでにも、助産師さんから学校の先生やお巡りさん、会社の上司や取引先、家族・親族や友人、近所の人、医者や弁護士、お寺の住職など多くの方が、ご自身の人生に関わり支え助けて頂いたことと思います。そしてそれは、どの時代のご先祖様も同じように、たくさんの方々と関わりながら、次の世代にバトンタッチをしていったのだと思います。

ご先祖様を縦糸、自身の人生に関わって頂けた方々を横糸とすると、私たちは縦糸と横糸で紡がれた大きな布生地の下の端っこにいるのかもしれません。その布生地はどこかの1本の糸が無くてもそもそも存在しえない物であり、とても有難いものだと思います。

葬儀はお別れの場であると同時に、縦糸と横糸に感謝の意を表す空間でもあり、遺された方が感謝の意を述べるととともに、旅立つ方も感謝の気持ちを伝える大切な場であると私は思っています。